先週からシーバスキャッチまで至っていないのでそろそろ釣りたいな、とデイゲームに行ってきました。
前からデイゲームで鉄板バイブを投げたいけど早巻きに使えるギアのリール持ってないなと思っていました。でも、ベイトなら持っているんですね…メタニウムDC HGを。
ということで新戦力として ボーダレス B-320-T なんか準備しちゃいました。
まだ評価できるほど使い込んでいませんが、柔らかい磯竿にベイトリールだと、従来のベイトシーバスのロッドとキャスティング感覚が違いますね。このあたり後日何か文章にまとめたいところ。
釣りの方ですが、16時頃に青海駅側にエントリー。潮はこの時期特有のタンニン色。
気温が高いですが、海風が強めなのでなんとか過ごせる感じです。
とりあえずフェリー埠頭側の運河のカケ上がりをPB-20とPB-13でチェック。
一匹ヒットしたものの、タモ入れで手こずってバラし。今日もこの展開か!
その後日没まで頑張るものの反応なし。
あけみ橋-夢の大橋間でバチ抜けしていてたまにボイルする。多分ハクもいると思い、PB-13をキャストし沈めずにロッドを立てて巻いていくとヒット!
なんどもジャンプされるがしっかりフッキングしているのかバラさずキャッチ。
45cmくらいのフッコサイズです。
ハーモニカ喰いしていて、これならバレません。
なんとか先週のリベンジ&NEWタックルの入魂に成功して納竿としました。
今年のバチ抜け、長いですね…シーバスもイナッコサイズのボラが少ないらしくまだハクとバチを食っているようです。
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2018年7月21日土曜日
2018年7月16日月曜日
2018年7月14日15日 お台場水の広場公園
3連休、2日分です。
見事に坊主でした。
14日日は15時頃スタートしたもの暑さでバテバテ。
風もほとんどなくとても釣りにく。シーバスの反応はほぼ無く、チヌが二本ヒットしただけ。
ただ、これもバラシし。
日没後にバチ抜けとハクがいたものの、ボイルが狙えるポジションは風が全く吹き込まず、熱中症で命の危険を感じたので納竿にしました。
15日も15時頃スタート。
この日は風もありやりやすかったものの、固めのロッドを持って来たことが災いして2
バラし。柔らかい竿で、ジャンプさせないようにファイトしないとダメですね。
最後に座布団大のエイをかけて寄せたものの、タモに入るサイズでなく、泣く泣くラインカットしました。
ヒットは全てPB-20でした。
VJ-16やIPだと反応ないところ見ると、まだハク食っている感じですね。
夏場は難しい日が続きます。
見事に坊主でした。
14日日は15時頃スタートしたもの暑さでバテバテ。
風もほとんどなくとても釣りにく。シーバスの反応はほぼ無く、チヌが二本ヒットしただけ。
ただ、これもバラシし。
日没後にバチ抜けとハクがいたものの、ボイルが狙えるポジションは風が全く吹き込まず、熱中症で命の危険を感じたので納竿にしました。
15日も15時頃スタート。
この日は風もありやりやすかったものの、固めのロッドを持って来たことが災いして2
バラし。柔らかい竿で、ジャンプさせないようにファイトしないとダメですね。
最後に座布団大のエイをかけて寄せたものの、タモに入るサイズでなく、泣く泣くラインカットしました。
ヒットは全てPB-20でした。
VJ-16やIPだと反応ないところ見ると、まだハク食っている感じですね。
夏場は難しい日が続きます。
2018年7月8日日曜日
2018年7月7日 お台場水の広場公園
本日もデイゲームに行ってきました。
13時頃に青海駅側からエントリー。潮は前日の雨に関わらず澄み気味。
まずはキワをPB-20で探るも反応なし。先週と同じ感じかと思い、フェリー埠頭側の駆け上がりをPB-20でチェックするも不発。もしかしてと思い、PB-13で少しレンジを上げる感じでチェックしていくとヒット。これは簡単にバレてしまいましたが魚は入っている模様。パターンが見えて来たので、探る範囲を広げていく。
キャストしてフリーフォールでPB-13をボトムに落とすと違和感。あ、これ魚が食ってるなとわかったので合わせを入れてファイト。
サイズは大したことがないものの、久々にPBのフォールでキャッチしました。
その後、同じように探っていくとピックアップでもバイトがでる。浅いところにも入っていると思い、PB-13を早めに巻いて根掛かりさせないようにするとヒット。が、合わせたらルアーに何か付いている状態で飛んで来た。
あれ?ゴミだったと思ってルアーを見ると…
ちっさ!
フックが口から外れてスレ掛りですが、PB-13はこんなサイズも釣れます。
その後、また軽く食事をして日没待ち。
日没後はそんなに潮が流れないからか、バチよりハク中心の状態。
マニック95を沈め気味に引くと、ヒット。
ジャンプしたのでシーバスかと思ったものの、引きが何か違う。
ネットインしたのは…
ボラでした、ちょっと予想外。
同様に流すと、今度は本命のシーバス。
ガリガリな魚体でした。
その後、ボイルも出なくなり納竿としました。
今日はPB-20とPB-13の自分なりの使い分けができました。
やっぱりPB-13も強いですね!
13時頃に青海駅側からエントリー。潮は前日の雨に関わらず澄み気味。
まずはキワをPB-20で探るも反応なし。先週と同じ感じかと思い、フェリー埠頭側の駆け上がりをPB-20でチェックするも不発。もしかしてと思い、PB-13で少しレンジを上げる感じでチェックしていくとヒット。これは簡単にバレてしまいましたが魚は入っている模様。パターンが見えて来たので、探る範囲を広げていく。
キャストしてフリーフォールでPB-13をボトムに落とすと違和感。あ、これ魚が食ってるなとわかったので合わせを入れてファイト。
サイズは大したことがないものの、久々にPBのフォールでキャッチしました。
その後、同じように探っていくとピックアップでもバイトがでる。浅いところにも入っていると思い、PB-13を早めに巻いて根掛かりさせないようにするとヒット。が、合わせたらルアーに何か付いている状態で飛んで来た。
あれ?ゴミだったと思ってルアーを見ると…
ちっさ!
フックが口から外れてスレ掛りですが、PB-13はこんなサイズも釣れます。
その後、また軽く食事をして日没待ち。
日没後はそんなに潮が流れないからか、バチよりハク中心の状態。
マニック95を沈め気味に引くと、ヒット。
ジャンプしたのでシーバスかと思ったものの、引きが何か違う。
ネットインしたのは…
ボラでした、ちょっと予想外。
同様に流すと、今度は本命のシーバス。
ガリガリな魚体でした。
その後、ボイルも出なくなり納竿としました。
今日はPB-20とPB-13の自分なりの使い分けができました。
やっぱりPB-13も強いですね!
2018年7月4日水曜日
炎天下の釣りと日焼け止め
梅雨も開けてどんどん暑くなっています。
暑さは風があればなんとかなるんですが、日差しが強いのは結構きつい。自分は日焼けでそんなに肌が黒くならず赤く腫れる、いわゆる「サンバーン」になりやすいです。そんな状態で風呂に入ったら痛くてたまらないし、夜は熱をもって暑くなって寝れません。
そのため、紫外線対策をしながら釣りをしています。
基本は服装。帽子やサングラスは必須です。服もUV対策がされているラッシュガードをベースにレイヤリングを考えます。その上で、肌が露出している箇所は日焼け止めを塗ります。
利用する日焼け止めはウォータープループタイプのものが必須です。
個人的に可能であれば、メンズブランドのものがいいですね。
以前はOXYブランドの日焼け止めを利用してたのですが、どうも廃盤になたらしくもう入手できそうにないです。
そこで、今度はニベアメンの日焼け止めを利用しています。
花王 (2018-04-07)
売り上げランキング: 464
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塗るのは手袋とラッシュガードの間、首、顔です。耳の裏側が気づかないうちに日焼けすることが多いので塗り忘れないように。
その後、こっちで紹介した虫除けを塗って完成です。
今年はまだ日焼けで脱皮してないので、このまま派手に日焼けせずに済めばと思います。
2018年7月1日日曜日
2018年7月1日 お台場水の広場公園
昨日、かなり良い釣果だったので引き続きデイゲームに行ってきました。
15時頃に青海駅側からエントリー。潮は今日も濁りがきつい目です。日差しが強いからか、もしくはうねりがきついからか表層はベイトの気配なし。ならばボトム狙いでPB-20をテクトロしていくとヒット。
40cmくらい。早々に坊主回避です。
今日も風が強いので、PB-20を使ったウインドドリフトができると思い、フェリー埠頭の運河に移動。うまく風にラインを引っ張らせることでルアーを漂わせ、捨石が入っている手前でターンするように巻き速度を変えると…ヒット!岸から3mくらいにゴミが浮いているのでうまく回避するようにラインコントロールしてネットイン。
65cmと、昨日よりサイズアップに成功しました。
同様に流してもう一匹。
こっちは50cmないくらいですね。
どちらにしろ、自分が考えていた方法でシーバスをキャッチができるのが楽しいです。
その後も何度かヒットさせるものの、キャッチには至らず。
日没前にイートインがあるコンビニで食事を済ませてナイトゲームに。
昨日はバチ抜けしていたので今日もかと思ってましたが、昨日ほどではない模様。代わりにハクが多めですね。
クルクルバチとハクの混在パターン。慣れてないと悶絶するのですがここはマニックの引き波パターンで、2キャッチ。
やっぱりマニックは強いですね。最終的に5キャッチと満足する釣果でした。土日共にマルチキャッチで良い週末を過ごすことができました。
15時頃に青海駅側からエントリー。潮は今日も濁りがきつい目です。日差しが強いからか、もしくはうねりがきついからか表層はベイトの気配なし。ならばボトム狙いでPB-20をテクトロしていくとヒット。
40cmくらい。早々に坊主回避です。
今日も風が強いので、PB-20を使ったウインドドリフトができると思い、フェリー埠頭の運河に移動。うまく風にラインを引っ張らせることでルアーを漂わせ、捨石が入っている手前でターンするように巻き速度を変えると…ヒット!岸から3mくらいにゴミが浮いているのでうまく回避するようにラインコントロールしてネットイン。
65cmと、昨日よりサイズアップに成功しました。
同様に流してもう一匹。
こっちは50cmないくらいですね。
どちらにしろ、自分が考えていた方法でシーバスをキャッチができるのが楽しいです。
その後も何度かヒットさせるものの、キャッチには至らず。
日没前にイートインがあるコンビニで食事を済ませてナイトゲームに。
昨日はバチ抜けしていたので今日もかと思ってましたが、昨日ほどではない模様。代わりにハクが多めですね。
クルクルバチとハクの混在パターン。慣れてないと悶絶するのですがここはマニックの引き波パターンで、2キャッチ。
やっぱりマニックは強いですね。最終的に5キャッチと満足する釣果でした。土日共にマルチキャッチで良い週末を過ごすことができました。
2018年6月30日土曜日
2018年6月30日 お台場水の広場公園
今日もデイゲームに行ってきました。
14時頃に青海駅側からエントリー。潮は東京湾らしいタンニン色。先週の雨の白濁りは抜けたようです。
昨日、コア!Vol41をみた影響でPB-13でも釣りたいなと思い、キャストでヘチを調査。カウント5で反応がなかったのでカウント10で巻くとヒット!
まだタモ網の準備が完了していなかったのでもたつきながらキャッチ。
40cmくらい。写真に残さないくらいグロい状態でPB-13を丸呑みでした。
カウント10だとほぼボトムなので、PB-20に変更してテクトロするが反応なし。
フェリー埠頭の運河側に移動すると見事に風表。今日は結構風が強いのですがこの風向きはウインドウドリフトに使えるな…とPB-20をキャスト。捨石が入っている手前でうまくターンをさせるコースを流すとヒット!
ラインスラックを出し気味に流したので丸呑みです。
50cmくらいのナイスシーバスでした。
同じコースを流すと、さらにヒット。
60cmとスズキサイズをキャッチです。
場所を変えていくと、別のところでヒット多数なものヘッドシェイクでルアーを飛ばされまくり。なんとか一本キャッチ。
その後、いろいろ探るがだいたいエラ洗い一発フックアウトでバラし。
何か乗ったのでファイトするとアカエイというオチもありました。
日没後、バチが流れていたのでバチパターンでも釣れるかなと思いあけみ橋-夢の大橋側にいくとボイルがばらばら発生。
だいぶ疲れ気味だったのでマニック75で1キャッチして納竿としました。
今年はバチ抜けが遅めだったからか、まだバチが抜けますね。
後半なのでクルクルバチ中心ですが、クルクルでバイトさせるコツを知っているとまだ楽しめそうです。
根掛かり後のラインの切り方
ボトムを丹念にとる釣り方をしていると、良くルアーが根掛かりします。特に、捨石が入っていたり、牡蠣瀬が水中の変化となっている場合は、そこに魚が着く確率が高く、どうしても根掛かりが発生します。根掛かりが発生してしまった際は「むしろ、丹念にボトムコンタクトさせて攻めた」と割り切りましょう。
さて、今度は根掛ったルアーを外そうとすると思います。「根掛かりからルアーを外す」方法についていろいろ情報は出回っているのですが、「根掛かりを外すのを諦めてラインを切る」方法については、あまり情報が出回っていません。今回は、この「諦めてラインを切る」について記載したいと思います。
根掛かりからラインを切る方法ですが、目指さないといけないことは「ロッドやリールを壊さず、水中にラインを残さないためにルアー本体やスナップ、最低限リーダー結束部で切断する」ことです。ロッドやリールを壊さずにラインを切る方法は単純です。切る際にそれらを利用しなければよいのです。
よく、根掛かりが発生した後にロッドをひたすら煽っている人を釣場で見ます。あれ、下手すると竿を折るんです…私、根掛かりがらみでロッドを折った経験があります。特に、ティップが極端弱いロッドでラインがガイドがらみしている事に気づかずに竿を煽ったり、リールでラインを回収しようとするとものすごくあっさり折れます。
次に、リールのドラグをガチガチに閉めた上でロッドからラインがなるべく一直線になるようにして後ろに引っ張るやり方…最近の繊細なドラグを搭載しているリールでそれやるの怖くないですか?僕はドラグ周りの破損が怖いのでやってません。
特に、PEラインは引っ張り強度がかなり強力なので相当締め込まないとこのやり方では切れません。
では、ラインを切ろうとしてラインカッターを準備する方…ちょっと待ってください。水中にラインが残ると別の人がルアーを通した際に今度はそのラインにルアーを取られて根掛かりしてしまうかもしれません(そして、その二次的根掛かりの被害者はあなたかもしれません)。
では、どうすればいいか。
とっても単純です。ラインを直接引っ張って切ればいいのです。
その際、ラインを直接素手で持って引っ張ると怪我をする可能性があります。怪我をしないように工夫が必要です。たとえば、メインラインをペットボトルに巻きつけ、ペットボトルごと引っ張ります。
FGノットの締め込みで道具を使う方はそれを利用すればいいし、メーカーによっては専用の道具が売っていたりします。
( 第一精工はこのような「かゆいところに手がとどく」製品が多く、僕の好きなメーカーの一つだったりします。
引っ張る際は、ロッド側のメインラインにも注意が必要です。テンションがかかりすぎてロッドを折る可能性もあるので、ドラグをゆるゆるにしておくなりあらかじめラインを出しておいて引っ張りっても影響が出ないように対処しておく必要があります。
引っ張り方も少し工夫です。早くラインを切って次のキャストに移りたい場合は瞬間的に力を入れてください。驚くくらい簡単に切れます。
逆に、じわじわ力をかけた場合、なかなかラインが切れなくてびっくりすると思います。このとき、弱いフックを使っている場合フックが折れたり曲がったりしてルアーが回収できることがあります。
引っ張って切断した後、ラインを回収する際も確認することがあります。さて、どこでラインが切れていますか?
ルアー直結やスナップ利用の場合でリーダーごと回収できた場合、メインラインとの結束方法に問題がないことが証明できます。もし、メインラインやリーダー結束部で切れた場合はメインラインのトラブルか結束方法に改善すべき余地が残っていることが確認できます。
切断されたラインやリーダーも確認です。もし、切断部分が伸ばされた状態でなく擦れて切断した状態の場合は他の箇所もこすられて弱くなっている可能性があります。メインライン側でカットしてリーダーを結び直すなど対策を考えた方がよいかもしれません。
まとめです。
- 根掛かりが発生するのはボトムをしっかり取れている証拠と、よい方向に考えましょう。
- 根掛かりしたルアーを外しましょう。
- ここでは紹介しませんが、いろいろ技や道具があります。
- 根掛かりしたルアーをどうしても外せない場合ロッドを煽ったりリールのドラグを閉めて引っ張るなど行わず、安全な手段を用いてラインを引っ張って切断しましょう。
- ラインを素手で持って引っ張るのはケガをする可能性があるので厳禁。
- ペットボトルにラインを巻いて引っ張ったり、専用の道具を利用しましょう。
- ラインが切断された場合、どのような状況で切断されているか確認しましょう。
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2020年6月21日 お台場水の広場公園
どうしてもデイゲームでシーバスを釣りたくて、また行ってきました。 15時過ぎに青海駅側からエントリー。潮は相変わらずの濁り潮。 今日はアルカリダートのタックルで攻めます。 深場を沈ましてからのダートでチェックするが反応なし。 アルカリダートでもダメか…と思いながらフェリー埠頭側の...
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ボトムを丹念にとる釣り方をしていると、良くルアーが根掛かりします。特に、捨石が入っていたり、牡蠣瀬が水中の変化となっている場合は、そこに魚が着く確率が高く、どうしても根掛かりが発生します。根掛かりが発生してしまった際は「むしろ、丹念にボトムコンタクトさせて攻めた」と割り切り...
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