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2019年12月7日土曜日

陸っぱりの釣りにメスティン の自動炊飯がかなり向いている件

以前、冬の釣りにバロクックのタンブラーで暖かい飲み物を準備する解説をしました。しかし、バロックでは実際に水を沸騰させることはほぼ不可能です。タンブラータイプのバロクックで冬季の野外でカップ麺を作ることにチャレンジしたのですが湯温が低く、麺が固すぎて話になりませんでした。どうしても、冬場に暖かい食事にありつきたい…
と思っていたところ、アウトドア界隈では「メスティンを利用した自動炊飯」が流行っているとのことで、色々情報を仕入れて試してみました。
で、結果かなり簡単に暖かい食事ができる上、火をつけたり保温バックに入れる作業以外は丸々待ち時間になります。待ち時間はリーダーの編み直しやルアーのフック交換などに回せ、この調理法は陸っぱりの釣りのに向いているではないかと思い共有したいと思います。


ここでは、1合を炊く事をベースに解説していきます。

必要な道具


メスティン 



トランギア社のものが有名な、アルミ製の弁当箱みたいなアウトドアの調理器具です。


2019年11月現在、Amazon.jpのマーケットプレイスで中華業者がトランギアの偽物を販売したり、正規品が2倍くらいのプレミア価格で売られていますが、Amazon.co.jpが販売/出品している通常のものはトランギア正規品が購入できます。1,760円で購入できるのでこちらを購入しましょう。

固形燃料

飲食店でミニ鍋を注文した時に、加熱用に火がついているものを利用して火種とします。ニイタカのカエンニューエースが有名ですが、100円ショップのものでも十分です。


1合の米を炊く場合、秋なら20gくらいで十分米を炊くことができます。厳冬期の場合でも、25g-30gを準備すれば安心かな?マッチ/ライターも準備が必要です。

ストーブ/五徳

メスティンと燃料を離すために必要です。色々ありますが、エスビットのポケットストーブはメスティンのために作られたのではないかと錯覚するほどサイズがぴったりです。


このぴったり具合、完璧です。


風防

風が吹くと火力がメスティンに伝わりにくくなります。風防を準備しておけば、安定して加熱することができます。
また、メスティンにぴったり合わせるようにすれば熱も逃げにくくなります。

お弁当保温バッグ



100円ショップにある、ランチボックスの保温バッグです。サイズ的にメスティンで使われるために作られたのではないか?と思わせるサイズです。

あれば便利なもの


口広のプラスチック水筒


メスティン自動炊飯は、あらかじめ30分以上米に吸水させておくことがポイントです。その際にメスティンに米を入れ、水を入れて待つよりもプラスチック水筒に米を入れて水を入れておき、炊飯するタイミングでメスティンに移せば準備時間を短縮させることができます。



この手の有名なものはナルゲンですね。

事前に米を吸水させておく際、調理する際の水量より少なくするのがコツです。水筒からメスティンに米を移すとき、どうしても壁面に米粒が残ります。追加の水を入れてシェイクすることで、この米粒を取ることができます。

軍手

加熱調理するため、メスティンは高温になります。熱いものを保つために軍手を用意すると火傷を防ぐことができます。

白米大好きこれだけでもOK派の方を除けば、おかずも必要になると思います。この調理法では、温めて美味しくいただけるものを準備しておきましょう。炊く際に重しになる缶詰なんかがベストです。

調理方法


米を30分以上吸水させる

米を炊く前に、水に漬けて30分以上吸水させておきます。ランガンしている間に上述の口広の水筒に米と水を入れて吸水させておきましょう。
最近は1合パック単位で使えるお米パックなどもあります。自炊ほとんどしない方は、こういうのがあると便利かもしれません。実際、僕はすごく役立ってます。


メスティン のリベットの中央くらいを目安に水を入れておけばOKです。写真は少し入れすぎですが、これくらい誤差があっても美味しいご飯がいただけます。


ストーブと風防を準備し、固形燃料に火をつける



火を扱う以上、最大限注意を払ってください。

メスティンをストーブに乗せて、固形燃料が消えるまで待つ


固形燃料を利用した自動炊飯の凄いところはこれです。火が消えるまで調理に関してすることはないです。ニューカエンエース 20gの場合、だいたい15分〜20分ほど燃焼し続けます。



吹きこぼれて蓋が取れることはないですが、おかず用の缶詰を蓋の上に置くと一緒に加熱することができます。

火が消えたらメスティンを逆さにして10分ほど保温バッグに入れる



逆さにする際に軽く振ってお米が蓋側に落ちるようにしてください。底面の余熱でお米が焦げることがあります。また、保温バッグにおかず用の缶詰やレトルトカレーも一緒に入れておけば一緒に加熱することが可能です。

メスティンを元の向きに戻し蓋を開けて出来上がり


この調理だと、まず焦げ付くことはないです。後片付けも楽なのでオススメです。



他にも、お湯を沸かして飲み物やカップ麺を調理にする作ることもできますし、マルタイの棒ラーメンなんかもこれで作ることが可能です。


ということで、荷物入れに余剰スペースがあるのであれば一式準備すれば暖かい食事が取れるという紹介でした。

2017年11月19日日曜日

冬の釣りにバロクックのタンブラー

冬の釣りは寒くて暖かい飲み物が欲しくなります。以前は家でコーヒーを入れてステンレスの水筒を持って行ったり、シングルガスバーナーで湯を沸かしたりしてました。
前回の釣行からバロクックのタンブラーを持ち込み、飲み物を温めて飲んでます。


ヒートパックをタンブラーのプラ容器に入れて水を入れてしばらく待つと加熱が始まり水が沸騰します。その後、ステンレス容器に温める飲み物を入れてプラ容器に入れます。15分くらいすると暖かい飲み物の出来上がりです。
難点は…コスト高ですね。ヒートパック1個がいい値段するので毎釣行なら辛いかな。
ただ、火を使わないので釣りの片手間に準備できるはいいかも、と思います。

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2020年6月21日 お台場水の広場公園

どうしてもデイゲームでシーバスを釣りたくて、また行ってきました。 15時過ぎに青海駅側からエントリー。潮は相変わらずの濁り潮。 今日はアルカリダートのタックルで攻めます。 深場を沈ましてからのダートでチェックするが反応なし。 アルカリダートでもダメか…と思いながらフェリー埠頭側の...