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2019年12月30日月曜日

2019年12月30日 としまえんフィッシングエリア

今日は昼頃に雨が降る予報だったので、雨装備でとしまえんフィッシングエリアに行ってきました。

8時頃にナイアガラエリアにエントリー。水色はタンニンなマッティウォーター。日陰側に入って釣り開始。
日差しがないのでボトムかなぁと思い、縦釣りとペンタのボトムパターンを試す。
縦釣りの方は、濁りすぎて魚の位置が分からず不発。広くペンタでボトムを探ると数匹ヒット。


その後、雨がかなりひどく降ってくる。寒く、バイトが浅かったり分からなかったりと散々…
雨が上がり、最後にと日向になっている側に移動。こちらもペンタのボトムパンプで数匹キャッチ。そろそろ時間券の制限時間だと思っているときにヒット。明らかに重いのでデカイやつだと認識。ロッドを下げてティップを水面に入れて魚に逆らわないようにグリグリ巻いていく。ニジマスにしては魚体が白いなぁと思いつつネットイン。


50cmくらいのタイガートラウト。すごいメタボ体型だなこいつ…

結局6時間券で10匹くらいしか釣ってないですが、最後にデカイ魚を釣ったので満足して納竿としました。

2019年12月29日日曜日

2019年12月28日 としまえんフィッシングエリア

今年も残りわずかですが、としまえんフィッシングエリアに行ってきました。


11時頃に開始したのですが、夕方までは風がとても強く、とにかくアタリが取れない。
ですが、アキュラシーで尺オーバーのイワナをゲット。


日没前後でやっと風が収まり、縦の釣りやペンタなどボトムの釣りでもあたりが取れるようになって数匹ニジマスを追加して納竿としました。


今度は、風が弱い時に行こう…


2019年1月19日土曜日

2019年1月19日 としまえんフィッシングエリア

今シーズンのとしまえんトラウトコレクション、達成しました!



今日もとしまえんフィッシングエリアに朝から行ってきました。
8時頃にナイアガラエリアの日陰側で釣り開始。いい感じに魚が集まっているので縦釣りでスタート。


今日はそこまで寒くないからか、最初からニジマスの反応が良かったですね。たまにイナワがまじる程度でした。




そのうち、虫が飛び始めたのでこれはパターンが変わると巻き中心に変更。いつもはアキュラシーでゴリ押すのですが、今日はブラインドフランカーやコンプの表層向けスプーンの方が反応良かったですね。表層少し下をシェイクしながら巻いてると、ついにこいつをキャッチ。


アルビノニジマス。トラウトコレクションはアルビノはワイルドカード扱いなのでアマゴの代わりにスタンプでトラウトコレクション、実質2週間で完了です。
全体通して6時間で70匹オーバーとなかなか楽しい釣りでした。

2019年1月13日日曜日

2019年1月12/13日 としまえんフィッシングエリア

2日分のとしまえん釣行の記録を。

今シーズンのとしまえん、いつもナイアガラエリアに入っているからか縦釣りの方がよく釣れているのでディプロマット エクトリームのDNES-602LSを調達してみました。
12日はロッドの特性を見ることを主眼においての釣り。ソリッドティップだけど結構硬いですね。




この日は巻きのロッドと2本使って、6時間で30匹くらい。
寒かったからか、イワナの活性が良かったです。

で、今日は昨日の特性を思い返しながらの縦釣り。
全体的に強いロッドなので、掛けたら強引に魚を抜いてリリーサーでさっさと外す、手返しの良い釣りができますね。





昨日よりハイペースで釣れています。
そのうち日が上がってきて横にも反応が良くなってきました。見える範囲に大きいニジマスがいるのですが、縦だと反応がなかったのでアキュラシィを投げて見ると一瞬反応がある。あ、これはちゃんとコース通せばヒットすると思い、再度キャストするとヒット!


50cmくらい。このサイズでいきなりジャンプされると焦りますね…
ラインを3lbにしてたので問題なくキャッチできました。

最終的に6時間で60匹と今シーズン一番のキャッチ数でした。
これくらい釣れるとやっぱり楽しいですね!


2019年1月5日土曜日

2019年1月5日 としまえんフィッシングエリア

今日もとしまえんフィッシングエリアに行ってきました。
8時半頃に6時間券で釣り開始。今日は最初からナイアガラエリアの日陰壁下に。
最初はペンタでボトム中心だったのですが何か反応が違うなと思い、早速縦釣りを開始。


早速キャッチ。どうも縦の方が反応が良いようです。
一応、横でもアキュラシーで一本取りましたがそれ以外は全て縦釣り。横だと、ぴったり後ろ付けるのですが、どうしても食いついてくれないんですよね…


今日は比較的暖かく風も弱かったので、バラシも多かったものの順調に釣れていました。
また、ニジマス以外にも…


イワナ


タイガートラウト


ブラウントラウトと、魚種も多かったです。タイガートラウトは昨シーズン釣ることができなかったで感動ものでした。
トータル30本程度でしたがなかなか楽しい釣りができました。

2019年1月3日木曜日

2019年1月3日 としまえんフィッシングエリア

今日もとしまえんフィッシングエリアに行ってきました。
8時ごろ到着だったのですが、元旦と比べると人が多いかな?

最初はナイアガラエリアの日差しが当たるところで日陰方向に向けてキャストしてペンタでデジ巻き。


何かちょっとずれている感じがしたので、縦釣りに変えて数本。



そのうち、日陰側に入れるようになったので移動。日陰側に魚が溜まっていたのでさっきと同様に縦釣り中心で釣って行く。寒いからか、イワナとブルックの活性が高くよくヒットしました。





途中で50cmサイズも出る。このサイズだと釣りごたえありますねー。


最終的に6時間で30匹程度となかなかいい釣りができました。
後半は風が強かったものの、縦釣りも慣れれば風の中でバイト取れますね。
今日は良い勉強になりました。

2019年1月2日水曜日

2019年1月1日 としまえんフィッシングエリア

あけましておめでとうござます。本年もよろしくお願いします。
ということで、新年早々としまえんフィッシングエリアに行ってきました。
午前7:30頃到着だったのですが、元旦から釣りにきている人も少なくとても釣りやすい。
その上、前日が放流日だったため魚の反応がすこぶるいい。
前半は風があってラインでアタリを取るのが難しかったのですが、そんなの御構い無しにイワナとブルックがガンガンアタックしてくる状態。
後半は風も弱まり寒さも一段落して、今度は縦釣りでニジマスがいい感じにヒットする。
今日はボトム用のソリッドティップロッドを持ってきたので、前回よりもキャッチ率が上がりました。







あんまりにも反応が良かったので、1時間延長。トータル7時間でカウンター上52キャッチでした。ピークは1キャスト1ヒットだったのでカウンター押し忘れがあるのでもう少し釣れたと思います。

今回、ボトムスプーンとリーダー結束のすっぽ抜けが多く、そこそこロストしました。スプリットリングに村田式クリンチノットで結束しているのですが、どうやらそこですっぽ抜けていた模様。途中で単純なシングルクリンチノットに変更したところすっぽ抜けは無くなりました。村田式はラインが細いラインは向いていないのかもしれません。この辺り、もうすこし試行錯誤しないといけないようです。

2018年12月31日月曜日

2018年12月30日 としまえんフィッシングエリア

今シーズンもとしまえんフィッシングエリアに行ってきました。


風が強めで釣りにくいですが、まずはペンタのデジ巻き。


今シーズン初フィッシュです。
そのあと何匹がペンタで釣りましたが思ったより魚が浮き気味のようなのでアキュラシーを試す。反応はするものの食いつく感じがしません。あーこれ外したかなと思っていると待望ののヒット。


イワナさん。
その後もペンタ、丸湖スプーンでポツリポツリヒットする。3時間で10匹程度釣って納竿としました。



今日は手抜きでULのロッド一本にフロロラインだけだったのですが…これだと中途半端ですね。ボトムの釣りは合わせがイマイチですぐバラし、巻きだと合わせが強すぎるのか口切れ多発といった感じでした。

次回は年明けかな?

2018年6月30日土曜日

根掛かり後のラインの切り方


ボトムを丹念にとる釣り方をしていると、良くルアーが根掛かりします。特に、捨石が入っていたり、牡蠣瀬が水中の変化となっている場合は、そこに魚が着く確率が高く、どうしても根掛かりが発生します。根掛かりが発生してしまった際は「むしろ、丹念にボトムコンタクトさせて攻めた」と割り切りましょう。
さて、今度は根掛ったルアーを外そうとすると思います。「根掛かりからルアーを外す」方法についていろいろ情報は出回っているのですが、「根掛かりを外すのを諦めてラインを切る」方法については、あまり情報が出回っていません。今回は、この「諦めてラインを切る」について記載したいと思います。

根掛かりからラインを切る方法ですが、目指さないといけないことは「ロッドやリールを壊さず、水中にラインを残さないためにルアー本体やスナップ、最低限リーダー結束部で切断する」ことです。ロッドやリールを壊さずにラインを切る方法は単純です。切る際にそれらを利用しなければよいのです。
よく、根掛かりが発生した後にロッドをひたすら煽っている人を釣場で見ます。あれ、下手すると竿を折るんです…私、根掛かりがらみでロッドを折った経験があります。特に、ティップが極端弱いロッドでラインがガイドがらみしている事に気づかずに竿を煽ったり、リールでラインを回収しようとするとものすごくあっさり折れます。
次に、リールのドラグをガチガチに閉めた上でロッドからラインがなるべく一直線になるようにして後ろに引っ張るやり方…最近の繊細なドラグを搭載しているリールでそれやるの怖くないですか?僕はドラグ周りの破損が怖いのでやってません。
特に、PEラインは引っ張り強度がかなり強力なので相当締め込まないとこのやり方では切れません。
では、ラインを切ろうとしてラインカッターを準備する方…ちょっと待ってください。水中にラインが残ると別の人がルアーを通した際に今度はそのラインにルアーを取られて根掛かりしてしまうかもしれません(そして、その二次的根掛かりの被害者はあなたかもしれません)。

では、どうすればいいか。
とっても単純です。ラインを直接引っ張って切ればいいのです。
その際、ラインを直接素手で持って引っ張ると怪我をする可能性があります。怪我をしないように工夫が必要です。たとえば、メインラインをペットボトルに巻きつけ、ペットボトルごと引っ張ります。
FGノットの締め込みで道具を使う方はそれを利用すればいいし、メーカーによっては専用の道具が売っていたりします。

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( 第一精工はこのような「かゆいところに手がとどく」製品が多く、僕の好きなメーカーの一つだったりします。

引っ張る際は、ロッド側のメインラインにも注意が必要です。テンションがかかりすぎてロッドを折る可能性もあるので、ドラグをゆるゆるにしておくなりあらかじめラインを出しておいて引っ張りっても影響が出ないように対処しておく必要があります。
引っ張り方も少し工夫です。早くラインを切って次のキャストに移りたい場合は瞬間的に力を入れてください。驚くくらい簡単に切れます。
逆に、じわじわ力をかけた場合、なかなかラインが切れなくてびっくりすると思います。このとき、弱いフックを使っている場合フックが折れたり曲がったりしてルアーが回収できることがあります。

引っ張って切断した後、ラインを回収する際も確認することがあります。さて、どこでラインが切れていますか?
ルアー直結やスナップ利用の場合でリーダーごと回収できた場合、メインラインとの結束方法に問題がないことが証明できます。もし、メインラインやリーダー結束部で切れた場合はメインラインのトラブルか結束方法に改善すべき余地が残っていることが確認できます。
切断されたラインやリーダーも確認です。もし、切断部分が伸ばされた状態でなく擦れて切断した状態の場合は他の箇所もこすられて弱くなっている可能性があります。メインライン側でカットしてリーダーを結び直すなど対策を考えた方がよいかもしれません。

まとめです。

  • 根掛かりが発生するのはボトムをしっかり取れている証拠と、よい方向に考えましょう。
  • 根掛かりしたルアーを外しましょう。
    • ここでは紹介しませんが、いろいろ技や道具があります。
  • 根掛かりしたルアーをどうしても外せない場合ロッドを煽ったりリールのドラグを閉めて引っ張るなど行わず、安全な手段を用いてラインを引っ張って切断しましょう。
    • ラインを素手で持って引っ張るのはケガをする可能性があるので厳禁。
    • ペットボトルにラインを巻いて引っ張ったり、専用の道具を利用しましょう。
  • ラインが切断された場合、どのような状況で切断されているか確認しましょう。

2018年5月13日日曜日

リーダーとPEラインとの結束

PEのメインラインとリーダーの結束方法はいろいろ方法があるかと思います。


個人的には結束強度よりもガイド抜けがよいかが判断基準です。ガイド抜けが悪いノットはキャストする際に結束部がトップガイドを抜ける時に手元に衝撃が伝わってきます。また、その際にリーダー結束付近のメインラインが削られ、最終的にリーダー直上のメインライン側で切れてしまいます。
FGノットの場合は最後のリーダー処理をライターで炙ることによってリーダー片を短くでき、また先端が丸くなるので抜けがよくなります。
最初の頃はFGノット一択でした。ラインツイスターを利用していたのですが、締め込みやノットロックなど、かなりの工程を手作業ですることが多くてメリットがわからないままでした。その他ノット補助器を調べたり試した結果、今はEZノッターを利用してます。
ノット結束時に常にメインラインにテンションが張られており、締め込み工程が片方のラインだけを引っ張るだけですむのでとても楽です。
風が吹いてても編み込みがしやすく、リーダー再結束は3分もかかっていないです。

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ただ、最近がデイゲーム釣行が主体になっています。デイのオープンエリアではピンスポットにルアーを落とすよりも、いかにルアーを飛ばして広い範囲を調べられるかが釣るためのキーポイントになっています。キャスティングスタイルも垂らし長目のペンテュラムキャストになり、リーダーとの結束部をロッドガイド外に出すことが多く、ガイド干渉を気にするとこが少なくなったため、斉ノット(クレハで泉さんが解説しているフィッシャーマンズノット改良)を使うことが多いです。
このノットは結束方法がとても簡単で結束力もシーバス程度なら十分にあります。デメリットはリーダーでループを作る部分があり、結束部が大きくなりがちです。そのため、ガイド抜けがFGノットよりも悪くなります。
ベイトタックルではデイでもナイトでもロングリーダーを用います。そのため、結束部がガイド干渉を受けやすいためFGノットにします。また、夜釣りではピンスポットに落としたくなることが多く、垂らしを短くしてキャストの精度を優先したいので、リーダー結束部をガイドに入れても干渉が少ないFGノットにすることが多いです。

以上はシーバスの話で、次はエリアでの話になります。

エリアの場合はPEのメインラインも最も強い場合でも8lb程度のラインの強さなので結束強度をそこまでシビアに捉えていません。また、リーダー長も20cm程度の長さなので、マイクロスプーンのキャストの際は完全に結束部がガイド外になります。

トラウトの場合は3.5ノットを愛用しています。スプリットリングオープナーを利用すると、ラインの輪にメインライン/リーダーを通すときにラインを拾いやすくなり、かなり早く結べます。


フォーセップの方が、ノーズが長いからやりやすいかな?

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以前はPEラインに視認性が強いナイロンラインをミッドリーダーにしてPE-ミッドリーダー間はFGノット、ミッドリーダー-リーダー(ファイティングリーダー)はトリプルサージェントにしていました。
ファイティングリーダーを一ヒロとっていたため、結束部がガイド内に入り、ガイド干渉を起こしてあまり飛距離が伸びませんてした。トリプルサージェントノットは結束部が大きくかったため、最終的にファイティングリーダーの結束部はブラッドノットで結束するようになりました。
その後、ロングリーダーなシステムをトラウトで使うことを止め、3.5ノットだけで全て事足りるようになりました。

PEのメインラインとリーダーの結束方法は適材適所です。道具がある場合はいいのですが、道具がない場合でも結べるように別のノット結束方法を調べて結べるようにしておくのが重要です。また、現場で初めてのノットを一発で完全に結ぶことはまず不可能です。事前に安物のラインを購入してライン結束の練習を行い、体が覚えるまでは繰り返ししておきましょう。

2018年2月12日月曜日

2018年2月12日 としまえんフィッシングエリア

土日は体調悪くほぼ寝てました。やっと回復したのでとしまえんへ。
11時前にナイアガラエリアにエントリー。今日は暖かい方で釣りたかったので日向側に入る。
この判断がよかったらしく、序盤から巻きでそこそこ釣れる。
そのあと、ボトムをペンタでデジ巻きしていくと、



ナイスサイズのイワナ。
今度は縦で、



ナイスサイズのブルックトラウト。
祝日は人が多いため釣りにくかったですが、そこそこ釣れてよかったです。
トラウトコレクションもあとはタイガートラウト、ワイルドカードのアルビノも使っていないので行けそうな気がしてきました。

2020年6月21日 お台場水の広場公園

どうしてもデイゲームでシーバスを釣りたくて、また行ってきました。 15時過ぎに青海駅側からエントリー。潮は相変わらずの濁り潮。 今日はアルカリダートのタックルで攻めます。 深場を沈ましてからのダートでチェックするが反応なし。 アルカリダートでもダメか…と思いながらフェリー埠頭側の...