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2018年4月8日日曜日

2018年4月7日 お台場水の広場公園

昼過ぎまで強風で釣りにならないと思っていましたが、夕方から風が弱まる予報になったので夜釣りに行ってきました。

18時前に青海駅側からエントリー。風はピークより弱くなっているもののまだ吹いている状態。ぱっと見た感じは表層にベイトがいなさそうなので、まずはPB-20で深場をテクトロ。
浅いバイトがあったのでそのまま少し歩くとより深いバイトが出たので合わせる。今日はナイトゲームを想定してレバーブレーキでなく普通のリールで来ました。こまめにドラグを調整して、ジャンプを一度もされずにキャッチ。



55オーバー、バッチリハーモニーカ食いでした。これならまずバレないので安心です。


日没するとかなり大量のベイトが浮く状態に。フックに付いたのはシラスと稚アユでした。



特に、稚アユがかなり大量ですぐフックに絡む絡む…
VJのテクトロでなんとか一匹追加。


しかし、その後がさっぱりでした。
VJ-アルカリシャッドはシャローベイトが一番反応がよいと分かったものの、フックアップできるようなバイトが取れない。一匹だけヒットさせたもののあっさりフックアウトしました。

ソリッドティップのロッドだと取れたであろうバイトが多かったので、タックル選択ミスですね。
デイゲームの方が釣りやすいので、明日は柔らかいロッド選んでデイゲームにしますかね。

2018年4月6日金曜日

PB-13が来た!

ついに出ました、PB-13。



実はPB-20よりも浅いレンジが引けるブレードルアーがとても欲しかったのです。
軽い目のブレードルアーが欲しくて、最初の頃はクルクルimo-toをフックを交換して使ったりしてました。最近はバクリースピンの15gが気になっていたところでした。
PB-20をシャローで引くために、ロッドを立てて利用するなど対処していましたが、これは気を抜くと結構ボトムに引っ掛けてロストする事がありました。
PB-20より浅いレンジを通るようなので、次回釣行でためしてきます。

2018年4月5日木曜日

VJシリーズについて その1


釣り場で他の人と会話すると、「VJで釣れたことがない」「ヒットはするがフックが曲がってバラす」という人が一定数います。
自分も、最初はVJの使い方のコツが分からず「バイブレーションって言うんだから高速巻きか」と早巻きばかりしてました。
ここでは、自分がどうやってVJでシーバスを釣れるようになったか書いて行きたいと思います。といっても、外部リンクだらけになると思いますが…

まず、バッシーさんのfimoブログ、横浜鬼斬会の保存版「VJ-16取説」。

--- 以下、引用 ---
VJは「ストップ&ゴーで使うルアー」と心得た方がイイ。

ベースとなるリトリーブスピードも、
速い方が良いときもあれば、
スローな方が良いときもあります。

そこから一瞬のストップですが自分は、
澄んでれば8~10回転に一度コンマ1秒、
濁ってれば5回転に一度コンマ2秒、
というのを目安にしています。
--- 引用ここまで ---

もう一つはコアマンチャンネルの神戸港マイワシパターン回。

これを真似て、巻いて一瞬止めるを繰り返すうちにどんどん釣れるようになっていきました。
そのうち、アルカリシャッドの魅力からか、フォール中のバイトなど経験していきます。

次に影響があったのがコア!の動画。
これでテクトロでかなり釣れることが分かって試してみると効果覿面でしたね。

本格的にVJを使い始めたのがカタクチイワシパターンが始まった時期だったので、すぐに釣果に結びついたのが影響が大きかったです。
アルカリシャッドのセッティングは直近のコアマンチャンネルが分かりやすいです。この部分は繊細なので注意です。
釣れないと言っている人の釣り方を見ると、ちゃんとボトムを取ってない人が多い感じ。
VJは浮き上がりが早いのでそんなに沈めなくてもレンジが変わらないかもしれません。しかし、ボトムを取るまでにフォールで食っていたりすることがあるので取った方がいいかと。
手前にゴロタ石がある箇所は少し遠くにキャストして、ゴロタ石前に巻き速度を速めるとVJが浮くので根掛かりが減ります。また、速度変化に反応してシーバスがバイトしてくることもあります。
(続きます。

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2018年4月1日日曜日

2018年4月1日 お台場水の広場公園


3月31日にバチ抜けしているかなとお台場にいったものの不発。
少しだけバチがいたものの、それに対してボイルしてる気配はありませんでした。



その際、引いたルアーにこんな感じにマイクロ系のベイトがフックに付いていたので、バチでなくマイクロベイトを食べていると仮定して、今日デイゲームにいってきました。
風が強く、海はうねり気味でしたが浅場にかなりの数何かの稚魚がいます。とりあえず、ミニカリやVJ-16、PB-20を引くものの反応なし。
どうも、レンジが違うようなので、今度は深場をPB-20でボトムテクトロしてみる。


底にもマイクロベイトが付いてるのがわかったので、テクトロを継続していくと軽く何かが触れる感触がしたので合わせを入れるとヒット。
最初は抵抗しなかったのでゴミを掛けたか?と思ったものの、魚体が見えたのでシーバス確定。そこから結構抵抗されましたがキャッチに成功。



55cmくらいの痩せ気味シーバスでした。先週のリベンジ成功です。
稚魚は大量に入ってきているのですが、そろそろシラスと呼べないサイズのカタクチがこないかなぁ…

2018年3月24日土曜日

2018年3月24日 お台場水の広場公園

リールをオーバーホールに出したり、デジカメ買い替えたり、シマノの新しいPEラインを巻きなおしたりして準備して出発。
今日も水の広場公園です。
青海駅側からエントリー。ベイトはハクが大量にいますが、何かに追われている感じは無い模様。PB-20やミニカリで調べるもののなんの反応もなし。
公園は桜が咲いていていい雰囲気でした。


日没前にPB-20でテクトロで探っていくと念願のヒット。
やはりハクを食うためにシーバスが付いていたようです。が、残念ながらタモ入れの時に強引に寄せたらフックアウト。やりとり中にブレード側のフックが伸ばされてました…
キャッチはできなかったものの、概ね満足な釣行でした。

シマノの新しいPEライン ピットブル を使ってみました。今回は0.6号です。
手に持った感じは少し硬いですね。スーパーファイヤーラインみたいな感じ。
コーティングが他のPEと違うのか、使ってて粉が出て色が落ちる感じはなかったです。この先使い続けるとまた違うのかもしれませんが。
ラインは滑らかですね。キャストで突っかかるような感じはなしです。
困ったのは、滑らかすぎるのかリーダーを斉ノットで編んでると、キャスト時にリーダーのすっぽ抜けが発生したことです。1回の釣行で2回もすっぽ抜けが起きたのはさすがに困りました。ノットをより摩擦が強いFGノットで編み込むことにしたら発生しなくなりました。細いライン固有かもしれませんが、リーダーとの結束は注意が必要かもしれませんね。

2018年3月11日日曜日

2018年3月11日 お台場水の広場公園

昨日のVJ-22によるボトムドリフトがナイトゲームでも有効なメソッドになるか、試してきました。

日没後に青海駅側からエントリー。
表層はベイトの気配がないもののゴミは多め。暗いのでバチ抜けがおきているかもと思ったのですが、見事空振りでした。
とりあえず、様子時でヘチをVJ-22でテクトロするが反応なし。
昨日シーバスをキャッチできた場所に移動。潮はまだ動いてるようなので早速遠投してボトムドリフト開始。
数キャストして、ラインテンションがかかるかかからないか程度に巻いて行くと重みが。直前にゴミを引っ掛けていたので「あぁ、またゴミだ」と思ってドラグを閉めて巻いているとなにかヘッドシェイクしているような感触が手元に伝わる。
あ、これシーバスだわと巻き続ける。タモ入れで、一度タモに収まったもの回収中にタモから抜けられるというミスを犯しつつもなんとかキャッチ。


60オーバーのナイスシーバスです。産卵後から回復したいい魚体です。
これが3月前半に釣れるとは…


こんな感じでVJ-22を見事に丸呑み。リーダーは口の部分でざらざらになっていました。
ドリフトの釣りはバイトが深くなるのでばれにくくなっていいですね。

その後、流れが止まりドリフトでの釣りがしにくくなったので納竿としました。
新しい釣りの引き出しができたので、よしとしましょう。

2018年3月10日土曜日

2018年3月10日 お台場水の広場公園


2018年、最初のシーバスをキャッチできました。

実は先週土曜日もお台場で釣りをしていたのですが、バチ抜けは起きず釣れたのはイナサイズのボラ…

いっちょまえに口掛かりしてます。
他の方が50cmオーバーのシーバスを釣ったのでタモ入れを手伝ってました。
その方が使っていたルアーがガルバでした。もしかするとベイトフィッシュパターンが成立するんじゃないかと思い、今日デイゲームでチャレンジしてきました。

10時頃に青海駅側からエントリー。前日まで降っていた雨の影響で潮は濁り気味。水面を見る感じ、先週いたイナはもう抜けている模様。
風があり、表水面温度は10度を切っているので表層は無いと割り切りPB-20/VJ-16でボトムを攻める。が、反応なし。
そういえば、VJ-22でボトムドリフトでよく釣れるとコアマンスタッフのブログに書いてたと思い出し試してみる。
キャストしてボトムとって、ルアーが流されて出るラインスラック分だけ回収する。
何度かキャストしていると巻きに違和感。ただ、合わせられるようなアタリでない。
これは魚がルアーを追っていると思い、途中でVJ-22が普通に動く速度にスピードアップすると、ヒット!

丁寧にやりとりしてネットイン!

 50cmオーバーのごんぶとシーバスです。全長はたいしたことないのですが秋の産卵前のような魚体の太さです。
ファイト中に大きめの塊を吐き出していたので、想像通りイナかコノシロを食べていたようです。

一本だけど、仮説通りに魚が釣れて満足しました。

2020年6月21日 お台場水の広場公園

どうしてもデイゲームでシーバスを釣りたくて、また行ってきました。 15時過ぎに青海駅側からエントリー。潮は相変わらずの濁り潮。 今日はアルカリダートのタックルで攻めます。 深場を沈ましてからのダートでチェックするが反応なし。 アルカリダートでもダメか…と思いながらフェリー埠頭側の...