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2018年5月13日日曜日

2018年5月12日 お台場水の広場公園

潮廻りがイマイチですが、日没直後はバチ抜けチャンスがあるかと夜釣りにいってきました。
17時頃に青海駅側からエントリー。今週の雨と気温低下で潮はかなり澄んでいます。
日没前はPB-20とVJ-16でキワや浅場をチェックするものの反応なし。

日没後、バチは抜けているものの少ない感じ。明るい場所で水面をチェックするもクルクルっぽいものも見えず、泳ぎバチが少し流れている程度。あとはハクがいるくらい。
ボイルも時々発生する程度で期待した展開にならず。とりあえずマニック115で表層引き波/少し沈めて引いてチェックするものの、ルアー後方でボイルや手元に伝わるがフックアップしないバイトなど多数。
方法を変更して、チキチータ・ベイビーでロッドを立てながら巻くとなんとかヒット。


チキータバナナでシーバスは釣れる!
その後、場所を変えてマニック115の引き波で1本追加。


全体的にサイズが小さい群れが入っていたようです。
潮が完全に止まって、フェリー埠頭との運河に移動するとそこそこサイズのシーバスをタモ入れしている人が。どうやら、追加でさっきよりも大きいサイズの群れが入ってきた模様。
ボイル打ちの要領でチキチータをキャストするとヒットしたもののこれはタモ入れ前にバラし。
フッコサイズだったのに失敗しました。

少し欲求不満でしたが、釣れただけよしとしましょう。

2018年5月6日日曜日

GWシーバス釣行反省会

今年のGW釣行を少し振り返って見ようとおもいます。
釣行はすべてお台場は水の広場公園です。



数字的な分析

  • 4/28 から 5/5の釣行で釣れた魚は18匹。
    • スズキサイズ(60cm以上)は2匹
    • フッコサイズ(40cm以上)は5匹
    • マルタウグイ4匹。
    • 残りはセイゴサイズ
  • ほとんどナイトゲームのバチ(もしくはハク混在)パターン
    • デイゲームは1匹だけ。ただし、ヒットは数回ありバラしが多かった。
  • 釣果としては不満が残る結果。下げ潮のみの釣行だったので夜が明けるまで粘るともっと伸ばせたかもしれない。
    • 実際、釣り場で会った人と会話すると、私が帰った後によく釣れたという報告があった。

メインベイトの写真

バチ


ハク(写真は使い回し)

稚鮎

性質的な分析

  • バチパターンの方が釣りやすい。
    • デイゲームでは、ハクよりも稚鮎についてる魚が多く手強い感じ。
    • 青海側にはGW中に少量のイワシが入っていたものの、本格的な流入はまだ先っぽい。
  • サイズが大きいほどキャッチ/ヒット率が高い。小物はこの数字が下がる。
    • 大物は数が少ないため、無意識にやりとりが丁寧になる。
    • 小物は面倒がってやりとりが乱雑になるのと、自重が軽いため深くフッキングしない。

今年のGW状況

  • 今年は風が強く、釣りにくい日が多かった。
  • 例年より釣り人が多かった感じがする。
  • バチが抜けて目視で確認できるのが短時間。また抜けてもボイルが多発するわけではない。
  • 何を食っているボイルかわからないものが多い。

状況に対応するため実行したこと


風向きによって、風裏となるポイントをあらかじめ目星をつけておく

  • 水の広場公園の青海側は南に面した岸壁と東に面した運河側がある。また、あけみ橋、夢の大橋、ビーナスフォートや公園の桜の木など風を遮る構造物があり、西岸部分だけで風裏となるポイントを見つけることができた。
  • 今回は行かなかったが、あけみ橋を渡り東岸側や有明西ふ頭公園まで足を伸ばせばさらに風裏となるポイントがある。
  • 今年のGWは良い風裏ポイントに2日連続で「同じ場所」に「別々のルアーメーカー」の取材が入っており、日没前-下げ止まりまで場所を占拠されて釣りができなかった。

釣り人が多いのは一時的なものと割り切った

  • 風と波が強かったため、表層を使った釣りができる面積が少なくなった。特に南風が強い日が多く、青海駅側は南側に開いた港のため波が直接入って来やすい。フェリー埠頭間の運河は釣りにならないためあけみ橋-夢の大橋西岸だけが釣りができる空間になっていた。釣人密度が高かったのも原因の一つ。
  • 隅田川からの流入組は工事している場所が増えているのと、釣り禁止区画が増えたので仕方ないと割り切る。そういえば、潮風公園も工事でそろそろ釣りできなくなるんだっけ…
    • 工事箇所は時間が解決するから、来年はマシになっていると思っておく。
  • 上記のルアーメーカーの取材も隅田川沿いの釣り禁止エリアが関係しているのかもしれない。

釣り場の観察を忘れない

  • 水面をよくみるのはもちろん、あえて街灯が水面を照らしているところまで移動し水中を確認する。その時にバチはいるか、いるなら自分で泳ぐタイプか流されるタイプか確認する。
  • ポイントで、ヘッドライトで直接水面を照らすのは厳禁!魚が逃げます。また、周りの方にも迷惑になるので混雑しているときは控えよう。

竿抜けポイントまでルアーを飛ばす

  • 沖にいるまだスレてないシーバスを狙う。
  • 例年はマニック95を中心に組み立ててていた。今年はより飛距離が稼げるマニック115を利用して、なるべく遠投してからの釣りを展開した。

他の釣り人と似ているが異なるルアーを投げる

  • 手前側はいろんな人がルアーを投げるのですれやすい。逆に言うと、「ルアーの特徴としては外してないけど何か差がある」ルアーを通すと一発ヒットすることも多い。
  • 見た感じ、エリア10、アルデンテ、マニック、にょろにょろを使っている人が多かった。
  • 自分はマニックの引き波を起こさず沈める引き方を積極的に利用して釣果が上がった。また、クーを利用している人もほとんどいないので、差になったかなと考えている。
  • 他者との違いではリーダーの太さも関係するかも。バチ抜けではリーダーは2号中心にしています。細い分引っ張り強度も弱く、強引なやりとりはほとんどできない。

バチパターンの釣りの引き出しを増やす

  • 今年はマニックを引き波を立てて釣る以外に引き波を抑える(表層に出さずにドリフトさせる)方法でもシーバスを引き出すことができた。これがストロングパターンで、何食っているかわからないボイルに十分対処できたと思う。
  • 今までエリア10で組み立てていたフローティングルアーの釣りを別のルアー(クー、チキチータ・ベイビー)で展開する。
    • エリア10は確かに釣れるルアーではあるが、フックアップ率をあげる3フックシステムの弊害が多く、昨年から代替方法を模索していた。
      • キャスト前/キャスト後にエビ(リーダーやラインがフックに絡む)多発
      • 合わせでフックがしっかり刺さらず、バラしが多い
      • ルアーがタモに絡んだ時に外すのが大変
    • チキチータ・ベイビーは完全ではないものの代用として十分なポテンシャルがあることを再認識した。
      • 標準フックがバーブレスなので、タモから外すのも苦しまなくて済む。
    • クーは巻いて沈ませて使うことが多い。特に、中層に大きめのバチが流れている場合、ほぼ確実に食わせることが可能。
  • ヒットしなかったものの、ローリングベイトを表層で使うとバイトがあった。クルクル対策で使えそう?

釣行記録と一言メモ


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ここから下は単なるグチです。ネガティブなことを書いているので見なくてもいいと思います。

2018年5月5日 お台場水の広場公園

今日もバチ抜け狙いに夜釣りに。


17時頃に青海駅側にエントリー。今日はここ数日と比べると風も波も穏やかです。
日没まで時間があるので、PB-20でヘチをテクトロチェック。これは反応なし。

日没してまだ完全に暗くなる前にあけみ橋-夢の大橋間をチェックしていく。昨日のシーバスキャッチに貢献したチキチータ・ベイビーをキャストするとルアーの周りでボイル発生。いや、ルアーに食いついてください…
今度はマニックに交換して引き波が少し出る程度に引くとヒット。しかしあっさりバレる。

暗くなる時間になるとちょうど満潮で潮があまり流れない。バチは引き波が出るバチとクルクルバチが少量。引き波が出るバチをイメージしてマニックをゆっくり引いてくると突然の捕食音と水柱。
いきなりエラ洗いから始まる重量感ある引き。これは大物と思い、やりとり開始。何度か巻いてはラインを出されてを繰り返しネットイン。


65cmとナイスサイズ。全体的に太くてメタボ体型ですね。
ネットインの際には70cmあると思ったのですが、全長はそれほどでもなかったです。
その後、夢の大橋側に移動。どうやら橋の構造物にシーバスが付いているらしく、そこにバチが通るとボイルする状態。
今日のロッドはファイティングアブソーバなので50m先に正確にキャスティングするのがかなり難しいのですがなんとかマニックを狙ったポイントに落とすことに成功。想像通り一発ヒットだったのですが寄せている途中でフックアウト。確認したところ、一匹目を釣った際にフックを伸ばされていてた模様。

その後、バチ抜け量も増えずボイルも起きないので納竿としました。
GWは魚が入っているものの、さほどサイズが大きくなかったですが今日は納得サイズが釣れて満足です。

2018年5月5日土曜日

2018年5月4日 お台場水の広場公園

今日もバチ抜け目当てで夜釣りにいってきました。



17時頃にに青海駅側からエントリー。風がかなり強く、しかも北風。
服装を夏用に合わせていたのでとても寒いです。
昨日、稚鮎ボイルしていた箇所にいったもののどうも不発。ミノーなどベイトフィッシュパターン向けのルアーを持って来たものの意味がありませんでした…
日没後、大きなバチが抜けて流れているもののボイルはほぼなし状態。大バチを連想するような引き波ルアーも強風のためうまく表層を流せない状態です。
その後、風が少しおさまってくると今度はくるくるがバチで出始める。残念なことにこのくるくるバチにボイルが頻発するように。
手持ちのルアーをいろいろ投げるも打つ手なしで、最終手段でチキチータ・ベイビーを投げるとバイトあり。ただ、合わせが入れられなかったのでフックアップに持ち込めず。
釣り場で知り合った方がエリア10でシーバスをキャッチしていたので、チキチータを利用した「ほっとけ」は方針として合ってそうです。
その後もチキチータにバイトがあるのですがルアーに触れるだけだったり、即バレだったりとにかくフックに乗らない。
あー、そういやこういうのってエリアトラウトのマイクロスプーンを使ってる時に合わせが効かない時に似ているなあと。エリアでこういう状態になったときの対処法は、「ロッドに仕事をさせる」。要は、魚がルアーに触れた際にロッドの反発を利用して自動的に魚が「乗りやすい」状況を作ります。今回は、エリアで行う対処と同じことをしてみます。
まず、ラインスラッグ出放題な「ほっとけ」メソッドを止めて、ルアー-ライン-ロッドを一直線にします。ライン自体は自重で軽くラインスラッグが出るのでそれを維持するようにリールを巻く。ドラグはバイトの反発でティップが入るが、強い力がかかるとラインが出る絶妙な状態。
その状態を維持するようにして数投するとついにヒット。ロッド合わせは禁物なので素早く巻き合わせを行い、その後ロッドでも追い合わせを入れる。十分合わせができたと確信したらドラグを締めてさあファイト!



サイズは大したことないですが、今日もシーバスをキャッチすることができました。
チキチータ・ベイビー、エリア10のように使えるけど2フックなのでトラブルも少なく、本当に頼りになります!

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2018年5月4日金曜日

2018年5月3日 お台場水の広場公園

今日もデイゲームからナイトのバチ抜け狙いにいってきました。


16時頃に青海駅側からエントリー。潮は前日と変わらずいい濁り具合。
キワをPB-20でチェックするとワンバイト。さすがに乗せることができませんでした。
その後、フェリー埠頭側の運河の浅場をチェック。どうやら、稚鮎がたんまりいる模様。
きっとそれ狙いでシーバスがいると思いVJ-16でチェックしていく。
風が強いため、ミスキャストになることが多々ありました。ルアー回収中にワンバイト。これも乗せられず。デイゲームはノーフィッシュでした。

日没後直後はあまりバチが抜けていない模様。運河側でマニックで探るもののなかなか反応がない。
場所を移動して夢の大橋側に。ここでは流れがでてきたのか大きめのバチが流れていたのでマニック115を遠投して巻いていくと、ヒット。


50cmのナイスフィッシュでした。
そのあと、クー100Fでマルタウグイ。


マニックに変えてセイゴ。



この辺りで潮が止まり、バチ抜けが一段落。
あけみ橋側に移動してマニックでセイゴ。


フェリー埠頭側の運河に移動すると稚鮎にシーバスがボイルしている。
これが持って来ているルアーで対処できない。クー70Fでルアー後方ボイルやミニカリでバイトさせるもののフックアップまで持ち込めませんでした。

GW序盤ほどバチでぼこぼこ釣れませんが、それなりに楽しめる夜でした。

2018年5月2日水曜日

2018年5月2日 お台場水の広場公園

5/1 もバチ抜け狙いにいったのですが、マルタウグイ2本という結果に。
今日は気を取り直して昼から釣りに行って来ました。

昼過ぎに青海駅側からエントリー。
潮はかなりの濁り。とりあえずキワをPB-20でテクトロするが反応なし。
ならばと、フェリー埠頭間の運河をVJ-16で攻めていくと…ヒット!
が、強引にやりとりしすぎて3回のジャンプ&ヘッドシェイクでフックアウト。落ち着いて対処してたら取れてた魚だけに、悔しいです。

日没前からバチ抜けが始まる。15cmくらいの大きいのが泳いでいるのですがまだ明るすぎてシーバスのボイルは一切なし。
少し雨が降り、日没後は大きなバチはいなくなり、くるくるバチ中心に。あぁ、これあかんパターンやと思い、とりあえす少しでも対抗できるように引き波系ルアーを巻いていく。
とりあえずヒットしたもの…マルタウグイ…


今日もウグイゲームか、と思いながら続けるとまたヒット。


セイゴサイズながら、本命のシーバスでした。
明日以降、特に強風になりそうなのでバチゲームは厳しいかもしれません。
デイゲーム中心に釣りに行こうと思います。

2018年5月1日火曜日

2018年4月30日 お台場水の広場公園

今日もバチ抜けしてるかなと、夜釣りにいってきました。
17時頃に青海駅側にエントリー。潮は東京湾らしい濁りのまま。ただ、まだ風が強くうねりがある状態。
オープンな箇所は諦めて、風裏になる運河部分に入る。昨日いい感じに釣れた箇所はすでに人が入っていている。
諦めてあけみ橋-夢の大橋間を探っていく。少量だけどバチ抜けも起きていました。
泳ぎバチ中心なのでマニックで引き波を立てながら引いていくとヒット。するも途中でバラす。
ボイルが出るものの散発的なので攻める箇所を絞り込めずトホホ状態でした。

潮が止まり始める前後に昨日の場所にいくと人が減って入れる状態になっていました。
マニックで引き波を立てながら引くと、ヒット!


50cmないくらいのサイズでした。

隣で釣っている方が、ひきりなしに魚をヒットさせてすごかったです。
的確にポイントにキャストして、ヒットゾーンから外れたら即ルアー回収。
ヒットしても魚に主導権を与えず一気に浮かして回収とまるでエリアトラウトの数釣りを見ているようでした。

魚が釣れたことよりも、他の方の釣り方がものすごく勉強になった夜でした。

2020年6月21日 お台場水の広場公園

どうしてもデイゲームでシーバスを釣りたくて、また行ってきました。 15時過ぎに青海駅側からエントリー。潮は相変わらずの濁り潮。 今日はアルカリダートのタックルで攻めます。 深場を沈ましてからのダートでチェックするが反応なし。 アルカリダートでもダメか…と思いながらフェリー埠頭側の...